

本当に終わるのか?終われるのか?最終日にもかかわらず、日の出前に集合、現場へ。これまでと何ら変わらない朝の始まり。しかしながら、日の出を待つ山の稜線は次第に微妙なグラデーションに彩られ、それを目の当たりにする僕らの心も自然と高揚して来る。
今日の友君は朝から走る!走る!!走る!!!休憩かと思いきや、また走る!後半の印象的なシーンの撮影なのですが、『カット!』の声が掛かるたびに、友君は、アスファルトの上に大の字になっていました………
そして、最後の二人のカットは長崎市内が一望出来る、とある屋上にて。友君が指で作ったファインダーの中に立っている波瑠ちゃん…
監督の『用意、スタート!』、そして焦らすかのように間をおいて掛けられた『カット!!』の掛け声…
2人はどんな想いでその声を聞いたのだろう。その後の2人の涙がすごく印象的でした…
この映画の撮影に関わっていただいたキャスト、マネージメント事務所、スタッフ、そして長崎フィルムコミッションの関根さん、アクター企画の皆さん、ロケ地協力いただいた皆さん、その他大勢の方々の協力があって無事に撮影を終えることが出来たことに、改めて心から感謝致します。
ありがとうございました…


Comments